2018/11/07
11月1日、今日は春からの関係者が集まり、いくらの郷の「こぎ祝い」です。(収穫祭のこと) 午後には野川副知事もお見えになります。そこで薪ストーブの火入れ式をしました。10月下旬から朝夕が随分と冷え込み、女性スタッフからリクエストが寄せられ、ついに暦で日を見て火入れをしました。...
2018/10/29
 9月の台風24号の影響で、通行不能となっていたいくらの郷裏の作業道の、修復工事に取り掛かりました。工事と言っても道路の陥没箇所に石や真砂土を埋め戻して、交通の便を確保するといった程度ですが、中々骨の折れる仕事です。何と言っても重い土を運搬しますので、寒い日でもあっという間に汗が吹き出します。運搬車がなければ思いつく気力さえ湧いてこないだろうと思います。 今日は9年間の引きこもり生活から、いくらの郷に研修を申し込んだA君が仲間に加わり、4人で作業しました。
2018/10/22
 この世には不思議な事があるものです。いつのころからか姿を見ることもなくなり、いつしか地域社会からその存在さえ忘れられそうになっていた青年A君がひょっこりと姿を現したのです。...
2018/10/18
 実りの秋を迎えました。モチ米の収穫をしましたが、品種は月見モチです。千葉県より送って頂いた切りモチが余りにも美味しかったために、ご無理を言って種もみを送って頂きました。  コシヒカリより10日ほど遅く、キヌムスメより20日くらい早いのですが、作りやすく粘り気抜群の美味しいモチ米です。
2018/10/11
 10月11日、今日は完成に向けて最終的な作業を行いました。 蓋の裏にはこのように金網を張りました。巣をつけて蓋を開けるたびに壊すことがないようにと考えました。
2018/10/04
 2018年9月29日~30日は台風24号の影響で大雨が降り、南部町には避難勧告が発令されました。 いくらの郷の裏山の林道も、随所で土砂崩れなど被害が多発しました。真砂土と粘土の入り混じった地層で、崩れやすい風土となっています。
2018/09/26
 下地拵えをした予定地を先生に見て頂いたところ、一番大きな樫の木を選択されました。悩んでいた木の選定が決まりほっとしました。
2018/09/14
 9月14日、美保テクノスの野津社長さん他3名のご来訪を受けました。創立60周年の記念として「いくらの郷」事業に役立ててほしいと、伯耆の国に対してご厚志を頂戴しました。
2018/09/13
 この山桜の木は伐倒しません。花の先に大山が見える風景を残したいとクズ退治しました。20年以上手つかずで放置してあり原野化していますから、クズも遠慮なしに絡み付き伐開作業は難渋を極めました。
2018/09/13
 伐開した小径木を軽自動車の上でチェンソーを使って段切りします。道路の横で作業ができるので便利です。

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