2019/01/09
 昨年5月より活動をスタートした「いくらの郷」では、多くの皆様の協力をいただき、下記のような一定の成果を収めることが出来ました。...
2019/01/05
今年は、天候に恵まれ晴々しい新年のスタートを切ることができました。昨年始動したいくらの郷は、一年目にして大きな成果を挙げることができ、スタッフ、地域住民、関係者の皆が、驚きと喜び、そして自信を強く感じた年となりました。二年目となる今年は、猪の如く目指す方向を一筋に邁進し、更なる発展と中山間地域の活性化、そして伯耆の国の地域貢献の見える化を目指し、一層頑張って参ります。今年も、いくらの郷をよろしくお願いします。       社会福祉法人伯耆の国理事長 山野良夫
2018/12/30
 素晴らしい快晴に恵まれた一日、最後の大仕事が待っていました。米子に近い里部の田んぼでのサトイモ掘りです。無料でと言うご好意に甘えて出かけました。目の前に美しい大山が拡がる絶景ですが、辛い作業でした。
2018/12/27
 サトイモ洗いも一段落したので、新人のI君と水車発電に取り掛かることとしました。夢を語り合った先輩の研修生と描いた構想を伝えて、これを引き継ぎクリスマスイブには電気を灯そうというものです。
2018/12/20
 研修生2名が12月3日より職場体験実習に出かけていますので、仕事が無くなり手持無沙汰で困っているのではないか?とご心配の向きもあるようです。ご心配には及びません。米子の方から、薪の注文がありました。長さ45㎝×直径30㎝程度の杉・桧の束が720円でホームセンターで売られていました。...
2018/12/17
 12月16日(日)、入蔵集落の忘年会があり、いくらの郷のメンバーもお招きに与り喜んで参加しました。研修生は12月3日から祥和会での職場体験実習へ出かけていますので、約半月ぶりに顔を見るわけです。久しぶりに見る顔に懐かしさがこみ上げてきます。「どんな~?調子よくやってるか~?」等と尋ねてみると、2人とも明るい笑顔で「楽しくやっています」との事です。Y君の言うのには「Sさんは凄いですよ。利用者の方、3名ものファンが付いて人気者ですよ」と言います。S君に聞いてみると「皆さんが良い人で楽しいです」と、今まで見たことの無いような笑顔で話してくれます。よく見れば笑顔の中にも少し逞しささえ漂わせて、頼りになりそうな好青年に変身しておられるではありませんか。とにかく嬉しい。すごい。  会場に着くとすっかりなじみになった集落のおばさんたちに随分と懐かしがられて、本人たちも相好を崩して楽しく話している光景に、一体全体6ヶ月前のあの状態は何だったのかと疑問に思ったほどです。  忘年会が始まり理事長がお礼の挨拶をされました。入蔵集落の皆さんが暖かく迎えて頂いたお蔭で、二人ともすっかり元気になった事、12月から祥和会へ職場体験に出かけている事などを報告して、新人も来るので来年もよろしくお願いします等と手の詰んだ丁寧な挨拶でした。  所長はいくらの郷で立派に成長し、引きこもりから脱け出したS君とY君が自慢で、集落の皆さんにも紹介したい、喜びを分かち合いたい思いから、S君もY君も挨拶するように・・・・打ち合わせもせずに、いきなり指名しました。言葉は少なくても、とつとつと喜びの思いを語ってくれる筈と信じて・・・・。  S君もY君も立派に話しました。6月前には人前では緊張して話も出来なかったが、皆さんのお蔭でこのように話が出来る様になった、皆さんがコミニケーションに気を使って頂いていた事、一緒にカリカリ梅を作った事が懐かしい、落ち着いた雰囲気でこの入蔵が気に入っている事などなど・・・・途中から胸が熱くなり、声が聞こえなくなりました。大きな拍手で我に返りましたが、無事に挨拶を終え我がことの様にホットすると共に、二人に感謝の気持ちで胸が一杯になりました。  やがて「親方」などと愛称で声をかけお酒を注ぎに来てくれて、「良かった~良かったよ」等と、この半年間の苦労話に時を忘れて話し込み、至福の境地での忘年会を楽しみました。
2018/11/28
 5月14日よりいくらの郷へ通ってきた2人の研修生が、12月より社会復帰のための職場体験実習を「社会福祉法人祥和会」で行うこととなりました。そこで半年間の苦労を共にしたスタッフと共に、仕上げとして修学旅行を計画しました。行先は熱海にあるMOA美術館と、不登校児童などを対象に同じような取り組みをされている大仁農場のMOAスクール、そして紅葉の美しい箱根美術館です。
2018/11/21
 いくらの郷地域では、西条柿がたわわに実りました。合わせ柿と言って、ドライアイスで渋抜きをして生食したり、つるし柿で干し上げて正月の神様の飾り物や冬の保存用に重宝します。...
2018/11/19
 サトイモを洗う水車を製作することとしました。芋かごは孟宗竹を使いますが、竹の端に釘を打つと割れてしまうため錐で穴あけをします。鋸で切れ目を入れ、交差点に穴をあける様に慎重を期しました。
2018/11/15
 シイタケがたくさん生えてきました。一昨年の春に植菌して、井桁に積んで養生しておき、今年の夏に立てかけて菌に刺激を与えておいたものです。 シイタケ菌は椎の実の成る木に生えますが、枯れなければ菌もまわらないので生えるまでに時間が掛かるのです。ちなみにマツタケは生きた松の木の根に生えます。

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