2019/07/10
 研修生が日常活動で何をして過ごしているのか紹介します。  この時期は雑草が元気を出す時期ですから、草刈は必須です。刈払い機の使い方は教えましたが、刃が摩耗して切れなくなりますから、目立てをして再利用します。特別な技術はありませんが、新品の刃をよく見てその形状になるように研いでいきます。
2019/07/09
 山里で暮らすメリットの一つに、有り余る農地を思うように使って、好きな農産物をふんだんに作って楽しむことがあります。生活が懸かっていると失敗は許されませんが、趣味の世界では少しくらい失敗しても「来年は頑張ろう」と思ってしまえばすみます。...
2019/06/27
 集落のご婦人方が、今年もカリカリ梅の生産に取り掛かりましたが、梅が無くて困りました。いくらの郷地域は梅の木が多い処ですが、今年は花の時期に寒波が来たり、霜が降ったりして、思うように実を付けなかったようです。昨年は豊作でしたが、シソが無くて苦労しました。農業は自然相手ですから、毎年何かがあって思うようにいかないものです。
2019/06/17
 先生から求められたツリーハウスの材料は、「20㎝以上のヒノキ材で長さ5m」の規格です。しかも乾燥している事と言うものです。 間伐事業で切り捨てとなっている材料の中から、規格に合致した材料を探しました。不足する材料は立木を枝付のまま伐倒して、乾燥するまで暫く待つ事としました。
2019/06/03
 いくらの郷地域は、5月になってから雨らしい雨が全く降りません。今年の冬は暖冬で雪が少なかったことから、水不足を予想していましたが、案の定、5月の田植えの時期に水不足となりました。源流域のいくらの郷地域は山から流れ出る谷水が農業用水ですから、豊作を願う前に先ず雨乞いが大切です。
2019/06/01
 ウッドデッキやツリーハウスの予定地から奥へ延びる作業道沿いに、森の音楽堂にしたらよいのではないかと思われる絶好の土地が見つかりました。  きれいに間伐されたヒノキの樹間を散歩していると、自然に清々しい気持ちになります。
2019/05/14
 5月12日、快晴に恵まれた建ち前の日を迎えました。大工さんやボランィア、見物人に加え、昨年の研修生の皆さんも参加し賑やかに始まりました。大引き、束などをトラックで運びます。
2019/05/09
 いくらの郷地域は、青葉、若葉の美しい季節を迎えています。昨年来、研修生のS君やY君と伐開していた山の法面を削ってもらい、大山が真正面に眺望できる絶景が誕生しました。この上の山の木にウッドデッキやツリーハウスを計画しています。
2019/04/25
連休までに生コンを打設しておきたかったので、天気予報の降水確率は高かったのですが、運を天に任せて生コン車の手配をしました。木の葉が風にあおられ、基礎穴にたくさん吹き込んでおり、最初に掃除をして掛かりました。
2019/04/18
 4月から新人のK君が入所しました。姿勢が悪いので尋ねてみると、腰が悪いとのことなので、作業の前に体操をして、身体をほぐしてから取り掛かります。...

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