いくらの郷では農林業作業をベースに、農産品や木工品の加工など様々な取り組みを通じて、利用者に元気を取り戻していただくように支援を行っています。特徴的な出来事はこの新着ニュースでご報告し、日常的な取組はブログでご報告しますのでご笑覧ください。

 

新着ニュース

遂に完成、ツリーハウス(ブログもご覧ください)

 長い間、夢にまで見たツリーハウスが遂に完成しました。思った以上に手の込んだ仕上がりで、夢がどんどん広がっていきます。これに転落防止の手すりを付けたり、2階に上がる梯子を作ったりと急に忙しくなってきました。

入蔵集落にビオトープが出来ました(ブログもご覧ください)

 30年以上放置してあった荒廃地を復元し、ビオトープを造成しました。


指導員Nさんこと西岡さんが退職(ブログもご覧ください)

 指導員Nさんこと西岡さんが、5月一杯で退職です。精神保健福祉士として活躍していただきましたが、その分析力は的確で、さすが専門職と舌を巻いた事も度々でした。一緒に仕事ができた事を喜びとし、今後も西岡さんならどう分析して、どう指導するのかと考えることで、一歩も二歩も先へ進めそうです。長い間ありがとうございました。今後のご健勝を祈ります。

 


イノシシ鎮魂の饗宴開催(ブログをご覧ください)

 イノシシの捕獲が順調です。100キロ、86キロ、63キロ2頭と大物ばかりです。最初に獲れた100キロは死んでいたので埋めてやりましたが、何故かむなしいのです。ここまで大きくなっているものを食べてやらねば、イノシシも浮かばれないだろうと関係者で饗宴を催しました。


ウッドデッキ2段目が完成(ブログをご覧ください)


2019・8・22 鳥取県東部、中部の町から視察を受けました

 いくらの郷の活動を知られた北栄町の松本町長、湯梨浜町の宮脇町長さんより、「わが町でも若者支援事業に取り組みたい」と視察要請を受けました。両町とも中部地区ですがこの際、東部地区でも取り組みが始まれば若者支援が面的な広がりを持って、大きく前進する事になります。そこで2月の鳥取県福祉研究学会でご質問を頂いた、東部の八頭町に声掛けをしました。八頭の吉田町長さんには喜んで頂き、職員の派遣を約束して貰いました。

当日は3町から担当課長さんや、社会福祉協議会の職員さんなど7名の視察を受け入れました。現に研修生A君は東部から来ていますから、中部や東部での事業着手には合理性があり、該当者には喜んで頂ける施策と思います。県内で面的に取り組みが広がれば、県の若者支援施策の中核事業になると思いますし、発展すれば国の制度にまで位置付けされる可能性があると思います。小さな取組ですが、大きな拡がりをもった取り組みに発展していくことを夢見て、思いを熱く語らせて頂きました。


2019・7・28~虫送りの火祭りを行いました(ブログ記事をご覧ください)


2019・5・12~ウッドデッキが完成しました(ブログ記事をご覧ください)


2019・2・21~外国青年9名の訪問を受けました(ブログ記事をご覧ください)


2019・2・16~鳥取県福祉研究学会第12回研究発表会で最優秀賞の鳥取県知事賞を受賞しました(ブログ記事をご覧ください)